PLANE DEFORMATION ANALYSIS OF DILATANT MATERIAL WITH THE STRAIN-HARDENING ELASTOPLASTIC MODEL ADDED NON-COAXIAL COMPONENTS

1998 
金属塑性力学で, 分岐現象やせん断帯解析によく用いられる‘とがり点降伏曲面理論’, 具体的に Budiansky の変形理論式を再検討し, 非共軸項の持つ意味を明らかにする. 次いで, Mohr-Coulomb 規準に従う弾塑性流れ理論式に非共軸項を付加し, 圧縮性材料の変形理論式を誘導する. さらに, 有限要素法による局所変形解析をするために, 体積変形に対する柔軟性を維持しながらも, せん断変形に対しては鋭敏な特殊有限要素を提案する. 上記構成式と特殊要素を用いて種々のシミュレーションを行い, 連続体解析でも内部摩擦角およびダイレタンシー角とせん断帯の形成角度の関係を表現できることを示す.
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